レーシックはエキシマレーザーというレーザー装置で角膜を薄く削る手術です。そしてマイクロケラトームでフラップを作ります。
最新のエキシマレーザー装置にはアイトラッカーという機能がついているので、たとえレーシックの手術中に患者の目が動いてもレーザーが眼の動きにあわせることができます。
このようにコンピューター制御による角膜の位置を正確に判断することができるアイトラッカーに加えて、最近では角膜の形を厳密に測定して、患者一人一人の状態に合った施術を可能にする装置も登場しました。そのおかげでレーシックは大変高い成功率と安全性を誇っています。芸能人やスポーツ選手にもレーシックを受ける人が多くなってきたのも、レーシックの安全性が広く知れ渡るようになったことが大きいといえます。
長い間コンタクトレンズや眼鏡のわずらわしさや面倒に悩まされてきたため、もっと早くレーシックを受けておきたかったというのは体験談でも良く聞かれます。
実際にレーシックを受けた友人はもう7年も裸眼生活を満喫しています。怖そうだと思ったのは誤解なのかも?ただしっかり納得してから受けたいレーシックではあります。
